【Tableau】DATASaber:DATA Platform(Ord4)解説
はじめによんでください。
kaodora.hatenablog.com
DATA Saber Boot Camp Week1 "Platform 101: Data Platform〜すべての人が安心してデータを使える土台を作る" - YouTube 美しいビュジュアライゼーションの目的は、ストーリーを見出すことではなく、人にシェアしてアクションしていくこと。 データリテラシーを持った異なるスキルの人々が、自らの役割に応じて、同じ土台の上で自分が最も力を発揮できる仕事をしていることが大切! 安全に美しく使いやすい状態でデータが同じところに置いてあるところで、みんなが安心してデータを使うことができる。 ①分析結果を求めている「Task」を持っている人が自分でデータを探索することができず、他人に分析やレポーティングを依頼して作ってもらっている状態 セルフ分析ができるようになれば・・・ 機能 効果 しかし、データを見ることで すべての人がデータを見て理解した上で会話することで Creator Explorer Viewer 同じ土台の上で役割に応じて、自分が最も力を発揮できる仕事をする。
DATA Saber Boot Camp Week3 "Platform 102: Data Platform - History~データは見られるほど美しくなる" - YouTube
DATA Saber Boot Camp Week3 "Platform 102: Data Platform - Future~すべての人が安心して生きられる大地を目指して" - YouTube
データは同じ土台に
データは同じ土台になければならない。(データを一元管理する)
同じデータでないと・・・
①ばらばらに点在したデータをそれぞれが見ている場合、まずお互いの見ているデータが一致していることから確認しなくてはならないから
②同じ場所にあるデータを見ていないと、共通の事象を見ている信頼を持ってお互いに話すことができないから
③分析のためのデータを探すことに時間がかかってしまい、Data Driven Cultureの浸透を進める妨げになってしまうから
現場部門、IT部門双方のコミュニケーションと寄り添いが重要。
(データ流出の恐れがある)twbx.をEメールで共有するところから、データソースとワークシートを分けてパブリッシュをしてみよう!レポートファクトリー
②レポート作成依頼を受けるメンバーが過剰な依頼数に忙殺され、すぐに分析結果を依頼主に返すことができない状態
③依頼からレポート完成までに時間がかかり過ぎて、もはやレポートが完成する頃にはその分析結果が不要になっている状態
↓脱レポートファクトリー!!みんながセルフ分析を目指そう。
セルフ分析ができないと・・・
自分の持っている課題や質問を人に伝えて解決してもらうのは困難
自分自身で判断のための情報を得られないとビジネスの判断が遅れてしまう
自分の問いかけに瞬時にデータを通して答えを得るとき、即座に次の問いや解決方法を思い浮かべたり、試したりできる!
思考のフローに乗るための自身の思考や操作に対する瞬時のフィードバックが得られる!
自分の手を動かして初めて理解できる事柄がたくさんある!Tableau Server/Onlineの機能・効果
データを活用する理由

会議等で意見が食い違った時、どうしますか。
データを見ないで判断すると・・・
Creator、Explorer、Viewer

[¥102,000]インサイトを引き出すためのパワフルなTableau製品スイート、エンドツーエンドの分析ワークフローを支援
常に新たな視点を持ち創造する人

[¥60,000]信頼されたデータの探索、セルフサービス分析機能を使ったデータ分析で、質問の答えを速くデータから引き出せる。
常に探究心を忘れず、世界のことを知りたいと思い続ける好奇心を持つ人

[¥22,000]ダッシュボードとVizの参照、及び操作をセキュアで使いやすいプラットフォームで行える
美しい数々のViewを見て心を動かし、アクションしていく人々
(データドリヴンな組織とはすべての人がTableau Desktopでドラッグアンドドロップしながらデータを深堀することではない)